
健康経営


当社は、「全国の中小企業を元気にする」トータルソリューションカンパニーとなるために、会社と社員が対等なパートナーとして、ともに成長を続けられる姿を目指しています。この目標を実現するためには、社員の心身が健康であることが重要な基盤となります。今後も変わらず、社員の健康維持・向上に取り組んでまいります。
当社は、社員およびそのご家族の健康が重要な財産であると位置づけ、「健康経営」の実現に向けた取り組みを推進することを宣言いたします。本健康経営宣言に基づき、戦略的な「健康経営」を実施し、社員の健康維持・向上や意識を高め、健康にイキイキと働き続けられる職場を目指してまいります。具体的なアクションは以下の通りです。
1.健診を100%受診します。
2.健診結果を活用します。
3.健康づくりの環境を整えます。
4.食に取組みます。
5.運動に取組みます。
6.禁煙に取組みます。
7.心の健康に取組みます。

- 《ワークライフバランスの実現と多様な働き方の推進》

勤務時間に関しての取り組み ・フレックスタイム制度の導入
・時間単位(60分~)の有給休暇取得
・育児時短制度の導入(小学校卒業まで利用可能)
・在宅勤務制度の導入
特別休暇の導入 ・F休暇(月1日)
▶女性特有の体調不良の際のサポート休暇
・ケア休暇(年5日間)
▶家族やパートナーの看護や介護の為の休暇
- 《生活習慣病予防対策・健康支援》

健康支援 ・35歳以上の社員には、人間ドックを推奨。
本人負担無しで受診が可能
・インフルエンザの予防接種を推奨
本人負担無しで接種可能(本社、大阪オフィスでは、社内に接種会場を設置)
・健保組合と連携し、保健師による保健指導を実施
食生活のサポート ・メディアハウスでは、千葉に「わかばファーム」という農場を
運営しており、各拠点に定期的に野菜を提供、社員の食生活を
サポートしています。
- 《社内コミュニケーションによる心の健康維持推進》

社内イベントの実施 ・ホールディングス全社キックオフ(年1回)
▶全従業員が集まり、年間表彰や永年勤続表彰を実施。
・年末納会の実施(年1回)
コミュニケーションの活性化 ・コミュニケーションルームの設置
・1on1ミーティングの実施
・事業部ごとに、定期的な部会を実施し、優秀社員を表彰
・目標を達成した部署について達成会の実施と費用の補助
健康診断・人間ドック受診率100%を継続し、その他の指標も改善に取り組み、社員の健康と職場環境の向上につなげていきます。
| 指標 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
|---|---|---|---|
| 健康診断・人間ドック受診率 | 99% | 100% | 100% |
| 有給休暇取得率 | 61% | 67% | 72% |
| 育児休業取得率 | 女性100%、男性50% | 女性94%、男性66% | 女性100%、男性63% |
| 育児休業からの復職率 | 100% | 100% | 94% |
| 平均勤続年数 | 7.1年 | 7.2年 | 7.7年 |
| ストレスチェック受診率 | 95% | 91% | 94% |
| 労働災害・死亡災害 | 0件 | 0件 | 0件 |
メディアハウスホールディングスは、経済産業省および日本健康会議が共同で健康経営に取り組む法人を顕彰する制度において「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。(2025年に続き2年連続の認定)













